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タイで働く場合の待遇について

タイで就職したひとの待遇について見るときにここでもやはり2パターンの違いから見て行く必要があります。

・現地採用
・タイ駐在員


この2パターンについてです。当サイトでは何度か記事中にこの2つの働き方就職の仕方について注釈をつけてそれぞれ別個の扱いで記載しています。待遇面についても大きく状況が異なるため確認して欲しいと思います。

まずはタイ駐在員についてですが日本国内で就職して全て会社持ちでタイ駐在員として派遣、タイで働く方法はどうでしょうか。駐在員はいわゆるお金持ち、裕福で優雅な暮らしを実現できるはずです。会社の使命でタイに来ているわけですから豊富な手当が出て、日本人街に豪華なマンション・アパートが与えられ、場合によってはお抱え運転手を持ち、メイドも雇う事ができ、安全で、土日になればタイのゴルフ場でひとときを過ごすなんてことが可能です。

一方で現地採用の場合はこのようにはまいりません。給料以外は交通費、家賃、食費全て自己負担になります。医療保険も自分で入る必要がある会社もあるでしょう。給料は良くて5万バーツ程度でアパートも女性が1人で住むにはおすすめできないような多少汚らしいゴミゴミしたローカル的なところに住むようになります。出勤もタイの朝の交通ラッシュに悩まされ、会社につく頃にはヘトヘトになっている可能性もあります。

待遇面では非常に大きな隔たりがあるこの2者です。タイへの就職の際は確実にチェックされることをオススメします。より詳しい情報はコチラのサイトが参考になるでしょう。(タイ転職ナビ

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