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タイ就職での収入の目安と生活費

タイで働く日本人はおおまかに2とおりあります。それがタイの駐在員として働く人と、タイ現地企業に採用されて働く人です。この2とおりは大きく異なります。勿論駐在員のほうが日本から雇われて派遣されてきているため手当も豊富で裕福な生活ができますし、現地採用の人はタイの現地人と同じかちょっといいぐらいの生活になります。

それでは現地採用の日本人の生活費ケースを見てみると家賃はだいたい3万円程度、バンコクでアパートを借りて一人暮らしするには1LDKで十分設備が良いと言えます。

食費、携帯、ネット、遊興費、保険、その他を含めて7万円あれば十分でしょう。毎日タイ料理では飽きてしまいますからね、たまには日本料理を食べたいと思うもの、日本料理は値段します。

現地企業からの給料では20万円出ればかなりいいほうです。20代で特別なスキルがなく語学が出来る程度であれば4万バーツ(13万円程度)の給料が見込めます。しっかり日系企業で役職付きで就職できれば30万円程度になります。レストランやホテル業になると給料は下がります。

現在のタイでは日本語を学習しているタイ人が増えてきていて、日系企業に就職するタイ人も多いので企業側も人材を選べる立場と言えます。現地採用のケースではタイ語が話せる事が条件だったりもしますので、求人情報をしっかり確認したいところです。対日本人相手の企業であれば必ずしもタイ語のコミュニケーションは必要ではありません。

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