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はじめに

タイ在住の日本人が5万人を超え世界的に見ても非常に多くの日本人が生活しています。そんなタイで就職するにはどうすればよいでしょうか。基本情報、ビザの取得、禁止の職業、そしてタイで日本人が就きやすい求人についてナビしたいと思います。

タイで就職するための条件

外国で働くにはいわゆる就労ビザの取得が避けられません。タイでの条件は以下の4点となります。

・原則として大卒者
・大学の専攻学科とビザの申請職種に関連性があること
・日本国内での実務経験者であること
・日本人でなければ遂行できないことを説明できること
・禁止の職業で無いこと(タイの伝統産業等)


といった条件があります。(申請方法についてはJETROのサイトが詳しく載っています)

ただしこれは現地企業採用を目指す人のことであり、駐在員を目指す人にとってはあまり重要では無い事と思います。(会社が主体でワークパーミットを取ってくれるため)

タイで就職するためには?

日本人が就きやすい企業と言えば次の3パターンが挙げられます。

1.日本企業でタイに進出している企業
2.タイに現地法人を設立した日系企業(現地採用)
3.日本人や日系企業を相手にした外資系の会社(現地採用)


概ねこの3パターンから求人情報を探すのが良いでしょう。求人情報を探すのは以前は現地の新聞や日本人会を活用していましたが、現在はネットの人材紹介会社を使うのが一般的です。次章ではおすすめの人材紹介サービスを案内します。



タイでの就職をサポートしてくれる無料のサービスを2つご紹介します

日本企業からでタイで働きたいという方は「リクルートエージェント」というリクルート社が提供する海外就職のサービスを使うと良いでしょう。http://www.r-agent.co.jp/


現地法人への採用を目指す場合は「JAC Recruitment」というサイトがおすすめです。外資系の人材サービスなのでタイの現地企業情報を収集する事も可能です。http://www.jac-recruitment.jp/


現地採用と日本企業採用の違いをチェック!

とても大切なことなのでしっかり確認してください。働き方と生活の仕方に関わってくる部分です。

現地採用というのはタイにある企業に就職するという事です。給料と生活費は現地人並よりちょっといいぐらいで、医療保険や家賃補助等はなく色々とやりくりが必要です。タイへの長期滞在を目的にしている方の働きかたといえます。

一方で、日本企業採用の場合はどうでしょうか?こちらは日本国内で就職・転職活動をして採用、タイ赴任・駐在員として働くケースですので、全て会社の責任で保険入って、住処も高級マンション等も与えられたりとリッチな生活ができる働き方ですね。

それぞれメリット・デメリットがあるのでタイへの就職に何を求めるかで就職先は変わってきます。

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